ちゃっと
引越しパック
過去の知見を、新しいワークスペースへ。
独自のツールでシームレスな移行を実現します。
Presented by
株式会社リバネスナレッジ
サービス概要
Chatworkの資産(メッセージ・DM・添付ファイル)を、安全かつ正確にSlackへ移行します。
独自の自動変換ツール
Chatwork特有の「To」や「引用」などの独自書式を解析し、Slackのメンションやブロッククオート形式へ高精度に自動変換します。
添付ファイルも保全
メッセージログの移行だけでなく、オプションでChatwork上にアップロードされたファイルの一括ダウンロード&納品もサポートします。
セキュアな移行プロセス
エクスポートされたデータは厳重に管理され、お客様のSlackワークスペースの管理者権限を用いて安全にインポートが完了します。
移行できるもの・できないもの
APIやシステム仕様の制限により、完全に再現できない要素がございます。
移行できるもの
-
グループチャットのメッセージ
過去の履歴を時系列で再現
-
ダイレクトチャット(1対1)
SlackのDMとしてマッピング
-
メッセージの書式
To、引用機能などをSlack形式へ変換
-
ユーザー情報
発言者メタデータの紐付け
-
添付ファイル
一括DLオプションでzip納品
移行できないもの
- 添付ファイルのインライン表示(Slack内展開)
- タスク機能のデータ
- リアクション(絵文字による反応)
- メッセージの編集・削除履歴
- グループDM(3人以上でのDM)
ファイルはファイル名リンクとしてメッセージ内に残りますが、Slack上でプレビューするためには再アップロードが必要です。
料金体系
ニーズに合わせて4つのパターンをご用意。
※50ch追加ごとの追加費用:+¥100,000
ファイル変換のみ
- Slack形式へのデータ変換
- インポート作業補佐
- 添付ファイルDL納品
変換 + インポート
- Slack形式へのデータ変換
- インポート作業補佐
- 添付ファイルDL納品
変換 + ファイルDL
- Slack形式へのデータ変換
- インポート作業補佐
- 添付ファイルDL納品
フルサポート
- Slack形式へのデータ変換
- インポート作業補佐
- 添付ファイルDL納品
移行の流れ
データエクスポート
Chatwork(エンタープライズ)からCSV出力を実行。
データご共有
セキュアなストレージ経由で弊社へデータを渡す。
データ変換処理
専用ツールでSlack用JSON形式へ自動変換。(数時間)
インポート
Slack管理者画面よりデータを取り込み。
マッピング確認
ユーザーとチャンネルの紐付けを微調整し完了。
ファイル納品
API経由で取得した実ファイルをzipでお渡し。
お客様側の前提条件
スムーズな移行のために、以下のご準備をお願いしております。
Chatwork エンタープライズプラン
データのエクスポート機能を利用するため、Chatwork側でエンタープライズプランの契約が必須となります。
(※フリープラン/ビジネスプランではエクスポート機能が提供されていません)
Slack管理者権限 & ユーザー招待
インポート作業にはSlackワークスペースの「管理者権限」が必要です。
「ファイルダウンロード」をご希望の場合、ChatworkのAPIトークン発行が必要です。
よくある質問
Q. 添付ファイルもそのままSlackの中に移行されますか?
いいえ。メッセージ上のファイル名(リンク)は移行されますが、Slack内で直接プレビューを展開することはシステム仕様上できません。
ファイルの実体が必要な場合は、「添付ファイルダウンロード(オプション)」をご利用いただき、お手元にzipファイルとして保管をお願いいたします。
Q. ダイレクトメッセージ(DM)も移行できますか?
はい、1対1のダイレクトチャットは移行可能です。
ただし、Chatworkで作成された「3人以上でのグループDM」は、Slackのシステム上そのまま移行できないため、通常のプライベートチャンネルとして変換・インポートされます。
Q. 無料プランのChatworkを利用していますが依頼できますか?
申し訳ございません。データ抽出にChatworkの「組織エクスポート機能」を使用するため、本サービスは「エンタープライズプラン」をご契約中のお客様限定のサービスとなります。
Q. 移行作業にはどのくらいの期間がかかりますか?
エクスポートデータを頂いてから、弊社での変換作業は基本的に「即日〜3営業日」で行います。
Slackへのインポート作業自体はデータ量に依存しますが、通常数時間〜半日程度で完了します。(ファイルDLオプションがある場合は、ファイル量により日数が追加でかかります)